香港は路の上 (徳間文庫)



香港マカオ ’96-’97 (個人旅行 5)わがまま歩き〈10〉香港 マカオ―海外自由旅行の道具箱 (ブルーガイド)香港・日本映画交流史―アジア映画ネットワークのルーツを探る香港・マカオ (いい旅・街歩き)香港は路の上 (徳間文庫)香港電影スター・チェイサー (角川ティーンズルビー文庫)意外に簡単 家でつくれる香港の中国料理 (講談社のお料理BOOK)香港―マカオ (’03-’04) (マップルマガジン―海外 (W6))ポリス・ストーリー/香港国際警察 (講談社X文庫)ワーキングウーマン―香港で星をつかんだわたし


香港は路の上 (徳間文庫)

ジャンル:
セールスランク:832861 位
発送可能時期:ご確認下さい
参考価格:¥ 1 (税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

写真が駄目

 著者は羽仁進の娘さん。小さな頃から世界中を旅し、1987年以降は香港に住んでいる。本書は彼女が香港に取り憑かれた理由を気ままに語ったもの。豊富な写真と短いエッセイで構成されている。
 正直に言って出版されるレベルにあるか疑問。文章がお粗末で、香港の魅力などちっとも伝わってこない。映画関係のジャーナリストとして有名人と付き合いがあることを自慢するような内容。
 写真は柏木久育氏によるものだが、これも駄目。構図の奇抜さを競うようなものばかりで、じっくり眺める気にもならない。
いつでも帰りたくなる香港

香港在住の羽仁未央さんのエッセイ。
87年、香港という街に恋して、アパートを探し、
ついに暮らし始めた毎日の切ないような気持ちが伝わってくる。
返還前の懐かしい香港の匂いを感じることができます。
香港を愛する全ての人の胸をキュ〜ン!とさせることでしょう。
この本を開くたびに、香港へ飛んでゆきたくなるのです。



徳間書店