オレ流のミニ読本斬り!
私はニューミニを注文し、納車待ちと言う立場から2冊のニューミニの本を購入し隅々まで舐めるように見た。 先に購入した本は、先に出版されていた八重洲出版の『driver STYLE BOOK MINIU』。 こちらはこれからミニを知って行きたい人向けの内容と判断した。ミニの生い立ちからメーカー技術者のコメント、ミニブランドのアクセサリーグッズ等も掲載している。 多くのショップで製作したデモカーの紹介が細かく載っており、+81にはない部分をカバーしているように思える。 見た目からミニをいじって行きたい人はこちらを先に購入するのが良いかも。『ミニ+81』は、チューニングを考えている人にとって悩みを解消できる内容が掲載されており、見た目のチューニングから一歩奥に入った内容が掲載されている。 スタビやブレーキパットの装着インプレッションをはじめ、特に各メーカー種類別の車高調に関するデータが豊富で、乗り心地に関するインプレッション、グラフ等が分かり易く非常に参考にできる。ミニをチューニングして行きたい人にぴったりの本と言える。CVTのギクシャクの真犯人の記事はびっくりした。自分の試乗したoneのCVTが、試走した瞬間にあまりの雑な走りだっただけにこの記事は感心した。 いろんなショップのオリジナリティーあふれるチューニングパーツが登場しているが、チューニングに関する詳細なデータの掲載された『ミニ本』が本屋に並ぶことを今後期待したいものだ。
ネットでなかなか出てこなかった情報もあってラッキー
〜これまでクルマの改造には興味なかったのですが、ミニに乗り始めて、すごくそういうことが気になりはじめていました。そういう私にとって、この本の良かったところは、さまざまなパーツを実際に使ってみてどうだったかを書いているところです。良いところはもちろん、どういうところが苦手なのかも。とくにサスペンションのとこは参考になりました。それとタ〜〜イヤとホイールサイズのデータベースも圧巻。ここまでまとまっているのはウェブサイトでもみつけられなかったので、ラッキーでした。あと、CVTのギクシャクに関する記事を読んで、胸のつかえが取れてスッキリしたのも良かったです。そしてそして、モロボシダンさんが出ていて、すごく懐かしかったです。この本に出会えて、もっともっとミニが好きになりました〜〜。〜
MINIを極めたい人へ
サス・ホイルなど走りを極めたい人のために構成されています。
学習研究社
NEWミニ―R50&51 (News mook―ハイパーレブインポート-型式別・輸入車徹底ガイド-) 今日からはじめるミニNEW&CLASSIC (Neko mook―はじめてシリーズ (780)) MINI (4) (ヤエスメディアムック―driver STYLE BOOK (155)) パッション・オート Mini to MINI:グレートミニの革命 (CG BOOKS)
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