太鼓持ち本
〜200人の内訳にバラエテイはなく、同じ工務店、同じ断熱方法で家をつくった200人から、「社長に勧められたようにやって良かった」という話を集めた自画自賛本。タイトルから、高気密・高断熱のあり方に特化した本かと思ったんですが、そうでもなく、ある工務店の仕事のやり方全般を褒めちぎっているだけです。家をつくるにあたり、いろいろな断熱法の比較をした〜〜かった私には、参考にならない本でした。百年健康住宅という商品があるのですね。タイトルがもっと違っていたら、こんなに★を低くはしなかったのですが、これはちょっとずるいよね…。〜
定価1700円は高い!!
この本は、一工務店の宣伝をしているだけでした。その工務店に行けば無料でもらえるんじゃないかと思うくらいです。もっと一般的に高気密、高断熱の住宅についてメリット、デメリットを論じているのかなと思ったけれど、その工務店の社員の対応がよいとか工事現場がきれいにしてあるとか社長が信頼できるとかほめ言葉ばかりで私も飛ばし飛ばし読んで飽きてしまいました。もう少し高気密、高断熱住宅についてどのような仕組みになっていてどういうことから「百年」とか「健康住宅」といえるのか根拠を示してほしい。
良い事しか書いてない本
良いことしか書いてなく、ちっとも面白くなかった。 高断熱高気密が良いことは良く分かったが、すべての人の証言がほとんど同じで、単調な文章もあいまって、半分も読まないうちに疲れた。 たしかに証言としては成立しているかな!? もともと高気密・高断熱を検討されている方は、読んでもしかたないとおもいます。 まったく知識が無い人が読む本です。
この本を読んで決心できました
家作りって悩むんですヨ。あふれる情報を整理し、家族の意見をまとめ、モデルハウスを見て・・・はっきり言って相当疲れていました。そんなとき、住んでいる人の体験談が読めるのかなと思ってこの本を買いました。建てた人・住んだ人の実感ってやっぱり迫力が違いますねー。夢中で読みました。「こんな家だったら住みたいね」って主人ともようやく方向性が一致してホッ。家作りに疲れた人に効く一冊です。
この本を読んで決心できました
家作りって悩むんですヨ。あふれる情報を整理し、家族の意見をまとめ、モデルハウスを見て・・・はっきり言って相当疲れていました。そんなとき、住んでいる人の体験談が読めるのかなと思ってこの本を買いました。建てた人・住んだ人の実感ってやっぱり迫力が違いますねー。夢中で読みました。「こんな家だったら住みたいね」って主人ともようやく方向性が一致してホッ。家作りに疲れた人に効く一冊です。
エール出版社
外断熱住宅の落とし穴―わが家は、2番じゃつまらん! (Yell books) 百年長持ちする健康住宅 (Yell books) 新・外断熱住宅はもう古い! (YELL books) 住んでわかった外断熱の家―家族の健康と安全、家計を守る住宅 「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
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