ポップポップポップ
GLAYのじろうによる単行本。これは"GLAY"というよりじろうの本である。 基本的にはCARAMEL BOXという連載をまとめたものなのだが、そのほかにも 彼の髪型の特集があったり、ニューヨークに行ったときの写真があったりして ファンにはたまらない内容となっている。 最近では以前ほどメディアに露出しなくなってきたじろうを身近に感じる と共に、発売当時流行っていたPure Soulなどの曲を思い出すことだろう。 特にじろうが好きなものを100あげるコーナーが面白かった。 写真とコメントで100個あげるのだけど内容もさることながら、そういうコーナー 自体いいアイディアだと思う。 人間中々100個好きなものをあげろ、といっても出てこないと思うからね。 普段からそういうことを意識できる人が"ポップな人"なのかもしれない。
じろうさんはGLAYだけじゃないんです。
初の単行本。某音楽誌の今となっては伝説になっている連載、まとまっちゃいました、その1―といったところでしょうか。 JIRO+デザイナーG−WORKSの手腕が光る、甘さ控えめだけれどポップな1冊です。 本誌では連載レビューのほか、JIROらしい企画に、NYの街を歩く素顔(だと思う)のJIROの写真も多数掲載されています。 某書籍内での、ジロゾーとしての活躍に興味を持った方、ぜひどうぞ。 JIROのおいしいところがかなり出ています。
ソニーマガジンズ
GLAY JIRO伝説 (アーチスト解体新書) 夢の絆―GLAY document story 2001-2002 無限のdeja vu DOCUMENT of“BEAT out!”TOURS complete 別冊カドカワ GLAY―甦る’96~’99年の軌跡 復刻版1996→1999 (角川文庫) GLAY大事典
|