ウフフフフ・・・・
結局S黄尾のメンバーになってしまったユキヒラは体育の時間、万里という子に一目惚れ。万里へのエエカッコシに五月は意味ありげに笑い、花音は機嫌が悪くなるばかりで万里には何か秘密があるらしい。 万里の秘密をさぐるうちに事件のにおいが・・・・?
行衡くん災難の日々再び。
不本意ながらも保健室の住人(TSYTメンバー)になってしまった、行衡。せめて、普通の女の子とオツキアイしたいなどと夢を見た先に、『万里』という子に一目ぼれするのだけれど、『万里』は、霊能力者で、行方不明になっていた女性の死体が埋められている場所を言い当ててしまいマスコミに追われ、良い所を見せようと行衡は、自分の家で、『万里』をかく事にするがもちろんメンバーはだまっていないわけで…。 万里さんが、良い味だしてるっちゅうか好きです。女性陣の力強さと、男性陣の甘さが良いすごくでてる気がします。行衡はおさんどん少年で下僕だし。行衡の行動や発言は微妙に役に立ってるのだが、花音ちゃんにはかなうまい…。五月は、段々おとぼけくんになっている気がするです。ラストはさっすがです。って感じです。
集英社
東京S黄尾探偵団―Kの処刑場 (コバルト文庫) 東京S黄尾探偵団―少女たちは十字架を背負う (コバルト文庫) 東京S黄尾探偵団―五月、拉致られる (コバルト文庫) 東京S黄尾探偵団―さらば愛しき女よ 東京S黄尾探偵団―羊たちの祭壇 (コバルト文庫)
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